★三国祭りでの実際の人形を展示中です。

北陸三大祭りの一つ「三国祭り」で,山車屋台に大きな人形がのるという

今日の形の山車(やま)をだすようになったのは、約260年前からと伝えられています。

山車(やま)の高さは,明治中期には10メートル以上もあり、

近郷の村々からも勇壮な武者人形の頭が見えたといわれます。


現在の高さは、6.5メートルですが、日本海に恵まれた湊町,

三国の栄華と人々の気概は今も変わらず受け継がれています。

今回実際に使用された人形を特別にお借りし展示しています。

伝統のある人形をぜひご覧ください。